
そのタイヤ、まだ使えると思っていませんか?⚠️
今日点検したお車のタイヤです。
一見「まだ溝あるし大丈夫そう」に見えますが…
実はとても危険な状態でした。
まず最初に見つかったのがこちら👇

鉄の破片のような物が刺さり、パンクしていました。

この部分はタイヤの接地面なので、
今回は簡易修理で当面は走行可能な状態にすることができました。
次のお車のタイヤは一見すると問題なさそうに見えるタイヤですが…
タイヤの横(サイド)が削れていますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

タイヤの側面が削れている状態でした
空気圧が低い状態で走行すると、
タイヤが潰れた状態になり側面が路面と擦れてしまうことがあります。
この“横の傷”が実はかなり怖いんです∑ヾ(;゚□゚)ノ
タイヤは
地面に接する面(トレッド)は修理できる場合がありますが、
横の部分(サイド)はタイヤの骨格そのもの。
ここが傷つくと――
風船に小さな切れ目が入った状態と同じです。
普段は普通に走れていても
・高速道路
・買い物帰り
・お子さんの送迎中
突然「バンッ!」と破裂(バースト)する可能性があります。
修理では元に戻らない場所なので、
この場合はタイヤ交換が必要になります。
タイヤは命を乗せている唯一の部品です。
エンジンよりブレーキより、
実は一番大事な部分でもあります。
「まだ使えるかな?」と思ったら、
空気圧チェックや点検だけでもお気軽にご来店ください😃
大きな事故になる前に、
早めの確認が家族を守ります。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

平成14年式 トヨタノア
走行距離126,000km
冷却水漏れでのご入庫です。
この型のノアは、冷却系に弱点となりやすい部品があります。
お客様が水漏れに気づかれてのご来店です。
点検の結果、
冷却水ホースの三又部分(樹脂製)からの漏れを確認( ;∀;)

周辺ホースの部品とヒーターバルブの交換となりました。

交換後は配管周りもすっきりと整い、
安心してお乗りいただける状態になりました。

劣化が進んでいる可能性が高い部分を一緒に整備することで、
再発リスクを抑えますε-(´∀`*)
冷却水漏れを放置すると、
オーバーヒートやエンジントラブルにつながる可能性があります。
年数・走行距離が進んだ車両では、
弱点部品を把握し、的確に交換することが重要です!
当店は車検だけでなく、点検・一般修理も行っております。
必ず事前にお見積りを作成し、ご説明のうえ作業を進めさせていただきます。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

今回入庫のお車は
平成25年式 ダイハツ ミラココア
走行距離 115,000km
10万kmを超えた車両ですが、
日頃からきちんと整備されているお車です。
今回の車検で点検を進める中、
ラジエーターの経年劣化による初期の冷却水漏れを確認しました。

放置していれば、確実にオーバーヒートコースΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
年式と走行距離を考えると交換がベストなタイミングです。
車検のタイミングで見つかって良かったですε-(´∀`*)ホッ
ダイハツの軽自動車では比較的よくある症状で、
樹脂タンク部分の経年劣化が原因になるケースが多いです。

今回は初期漏れの段階で発見できたため、
車検のタイミングでラジエーター交換を実施しました。

取り外した部品を見ると、
経年劣化が進んでいることが分かります。

10年・10万kmを超えると
「壊れるかどうか」ではなく
「いつ壊れるか」の領域に入ります。
だからこそしっかりとした「予防整備」が重要です。
若干の費用はかかりますが、
確実に修理することで安心して長く乗ることができます(`・ω・´)b
また、大きなトラブルになる前に手を打つことが、
結果的に安心とコスト削減につながります!
気になる方は、お気軽にご相談ください。

本日、レッカーで入庫されたプリウスのお客様からのご依頼です。
症状は「エンジンがかからない」というご相談でした。
現地ヒアリングでは「バッテリー交換の記憶はない」とのこと。
さっそくテスターで計測したところ、
数値は明らかに低下していました。
(※実際のテストレポートがこちらです)👇

新車時から約8年間、バッテリーは無交換とのことでした💦
ハイブリッド車の補機バッテリーは
一般的な車より寿命が長めと言われています。
しかし実際には、
5年目あたりからトラブルリスクは高まります😨
今回は完全に劣化が進行しており、
充電では回復が見込めない状態でした。
この時期(冬場)は特にバッテリー上がりが増えます。
・朝エンジンがかからない
・警告灯が点灯する
・セルの回りが弱い
こうした症状が出る前に、
車検や点検のついでにチェックをおすすめします。
突然のレッカーは
時間も費用も大きなロスになります💦
「まだ大丈夫」ではなく
「今の状態を知っておく」
それが一番の予防整備です。
気になる方は、お気軽にご相談ください!


