2026年03月14日 作業実例
【そのまま乗っていませんか?足回りの“見えない劣化”】 車検整備で点検を行ったところ、 一見すると気付きにくい部分ですが、 ■タイロッドエンドブーツの深いひび割れ ハンドルの動きをタイヤに伝える重要な関節部分です。 この状態を放置すると ・水や砂が侵入 といった症状が出ることがあります。 劣化が進行すると、 続いての症状は ■ロアボールジョイントブーツのひび割れ こちらは車の重量を支える足回りの関節部分で、 ブーツが劣化すると ・関節内部に水や砂が侵入 といった症状が発生する可能性があります。 さらに悪化するとタイヤが内側に折れる重大故障につながる場合もあります( ;∀;) 実は冬は足回りのゴム部品が壊れやすい季節です。 寒さによってゴムが硬化し ひび割れ という流れで進行することがあります。 普段は見えない部分なので、気付かないうちに劣化が進んでいるケースも少なくありません。 今回は ・ガタつきはまだ出ていない状態 という状況だったため、ブーツ単体での交換作業を行いました。 また足回り整備後にはタイヤの向き(トーイン)の確認・調整を行い、 足回りのゴム部品は ひび割れや破れがあると 気になる症状や違和感がある場合は、 安全に長くお車に乗っていただくためにも、 気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。 TEL:0120-086-959
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