
今回入庫のお車は
平成25年式 ダイハツ ミラココア
走行距離 115,000km
10万kmを超えた車両ですが、
日頃からきちんと整備されているお車です。
今回の車検で点検を進める中、
ラジエーターの経年劣化による初期の冷却水漏れを確認しました。

放置していれば、確実にオーバーヒートコースΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
年式と走行距離を考えると交換がベストなタイミングです。
車検のタイミングで見つかって良かったですε-(´∀`*)ホッ
ダイハツの軽自動車では比較的よくある症状で、
樹脂タンク部分の経年劣化が原因になるケースが多いです。

今回は初期漏れの段階で発見できたため、
車検のタイミングでラジエーター交換を実施しました。

取り外した部品を見ると、
経年劣化が進んでいることが分かります。

10年・10万kmを超えると
「壊れるかどうか」ではなく
「いつ壊れるか」の領域に入ります。
だからこそしっかりとした「予防整備」が重要です。
若干の費用はかかりますが、
確実に修理することで安心して長く乗ることができます(`・ω・´)b
また、大きなトラブルになる前に手を打つことが、
結果的に安心とコスト削減につながります!
気になる方は、お気軽にご相談ください。

本日、レッカーで入庫されたプリウスのお客様からのご依頼です。
症状は「エンジンがかからない」というご相談でした。
現地ヒアリングでは「バッテリー交換の記憶はない」とのこと。
さっそくテスターで計測したところ、
数値は明らかに低下していました。
(※実際のテストレポートがこちらです)👇

新車時から約8年間、バッテリーは無交換とのことでした💦
ハイブリッド車の補機バッテリーは
一般的な車より寿命が長めと言われています。
しかし実際には、
5年目あたりからトラブルリスクは高まります😨
今回は完全に劣化が進行しており、
充電では回復が見込めない状態でした。
この時期(冬場)は特にバッテリー上がりが増えます。
・朝エンジンがかからない
・警告灯が点灯する
・セルの回りが弱い
こうした症状が出る前に、
車検や点検のついでにチェックをおすすめします。
突然のレッカーは
時間も費用も大きなロスになります💦
「まだ大丈夫」ではなく
「今の状態を知っておく」
それが一番の予防整備です。
気になる方は、お気軽にご相談ください!


